ご相談フォーム

ご契約までの流れ

急がず、一歩ずつ。ご納得いただくことを最優先にしています。

ご相談初回無料

フォームから、または担当のケアマネジャー・相談員の方を通じてご連絡ください。契約を前提としないご相談として伺います。まずは現状の整理からで構いません。特別なご準備は不要です。

現状の確認とご提案

お困りごと、健康状態、暮らしのご希望、お金のことなどを伺い、必要な支援を整理します。そのうえで、どのプランが合うか(あるいはKANAME以外の選択肢が合うか)をご提案します。サービスの内容・料金・解約の決まりは、書面(重要事項説明書)でわかりやすくご説明します。ケアマネジャーさんなど第三者の同席を歓迎します。

ご検討

相談先は、私たちだけではありません。下記のような公的な仕組みもあわせてご案内しますので、じっくり比べてお決めください。その場でのご契約は、むしろお勧めしていません。

ご契約

契約書を取り交わします。任意後見契約や遺言など法律で定められたものは、公証役場で公正証書として作成します。契約書の控えは必ずお渡しします。
※終身サポートは、ご逝去まで責任をもって対応するため、ご契約前にお引き受けの審査(収支・資産のシミュレーション等)があります。

体制づくり

緊急連絡先の登録、かかりつけの病院・施設・ケアマネジャーさんへのご連絡など、いざというときに動ける体制を整えます。どなたに・どこまで情報を伝えるかは、ご本人と相談して決めます。

サポート開始

定期的な見守りと、必要なときの支援が始まります。解約手続や返金の決まりは、ご契約前の書面で明確にご説明します。

公的な相談先のご案内

KANAMEのご契約にかかわらず、次の窓口でも相談ができます。比べてお選びください。

  • 地域包括支援センター:お住まいの地域の高齢者の総合相談窓口。無料で相談できます。
  • 成年後見制度:判断能力が不十分になった方を法律的に保護する公的な制度。家庭裁判所や中核機関が窓口です。
  • 社会福祉協議会:日常的な金銭管理の支援(日常生活自立支援事業)などを行っています。
  • 消費者ホットライン 188:契約に不安を感じたときの相談窓口。お住まいの消費生活センターにつながります。

最初の一歩は、お話から

初回のご相談は無料で、契約を前提としません。

ご相談フォームへ
担当のケアマネジャーや相談員の方がいらっしゃる場合は、その方に「KANAMEに相談したい」とお伝えいただく方法もあります。
ご相談フォームへ(初回無料)