ご相談フォーム

サービス内容・料金

3つのプランの内容と料金を、すべて公開しています。

もっとも手厚い

終身サポート

頼れる身寄りがなく、暮らしとお金の両方を最期まで任せたい方に。原則80歳以上の方が対象です。※80歳未満の方も、ご病気などのご事情がある場合はご相談ください。

暮らしの支援(グッドライフパートナーズ)

  • 定期的な連絡・見守り
  • 緊急連絡先の引き受け・緊急時の駆けつけ
  • 入退院時の対応・病院への身元保証(身元引受)
  • 病院・施設・ケアマネジャーとの連絡調整
  • 暮らしのこまごまとした手続きの支援

法務・財産管理(連携司法書士法人クラフトライフ)

  • 財産管理・お支払いの実行(記録を残しながら)
  • 任意後見(判断能力が低下したあとの備え)
  • 遺言書の保管・執行
  • ご逝去後の葬儀・行政手続・家財整理・関係者との調整
  • ご本人が望む先への遺贈のお手続き(私たちが受け取ることはありません)

ご契約先:株式会社グッドライフパートナーズ および 連携司法書士法人である司法書士法人クラフトライフ(お客様が2社それぞれと直接契約を結びます)。ご逝去まで責任をもって対応するため、お引き受けにあたり審査があります(下記参照)。

暮らしの安心を

緊急時対応サポート

まだ自分で何でもできるので、緊急時だけお願いしたい――そんな方に。原則80歳未満の方が対象です。終身サポートへのつなぎとしてもご利用いただけます。

  • 緊急連絡先の引き受け
  • 緊急時の駆けつけ・入退院時の対応
  • 入院時の身元保証(身元引受)
  • 定期的な連絡・見守り
  • 病院・施設・ケアマネジャーとの連絡調整

ご契約先:株式会社グッドライフパートナーズ。

ご家族が遠方の方に

予備駆けつけサポート

ご家族はいるけれど遠方ですぐに駆けつけられない――介護施設等から予備の緊急対応者を求められた方の「二番手」を務めます。第一次対応者となるご家族がいることがお引き受けの条件です。

  • 緊急連絡の受付・緊急時の駆けつけ(第二次対応)
  • ご家族への連絡・調整
  • 入退院時のサポート

ご契約先:株式会社グッドライフパートナーズ。契約期間は6か月ごとの更新です。

プラン比較表

「どのプランから始めると安心か」の整理にお使いください。

サポート内容緊急時対応予備駆けつけ終身
病院の身元保証×
入退院時の対応
緊急連絡先の引き受け
緊急時の実働対応
定期的な連絡×
財産管理・任意後見××
葬儀など、ご逝去後の手続き××
ご本人が望む先への遺贈手続き××

※全プラン共通して、お引き受け可能なエリアに限定がございます。くわしくはお問い合わせください。

料金

表示はすべて税込です。隠れた費用はありません。

プラン初期費用月額実働費
緊急時対応サポート11万円1万6,500円1万6,500円/時間
予備駆けつけサポート5万5,000円0円
(契約期間は6か月)
1万6,500円/時間
終身サポート44万円2万7,500円〜1万6,500円/時間

終身サポートの内訳

2つの法人に分けてお支払いいただきます。お金の流れが分かれていること自体が、安心のしくみです。

区分初期費用任意後見の発効前 月額任意後見の発効後 月額
現場支援
株式会社グッドライフパートナーズ
22万円1万6,500円1万6,500円
法務・財産管理
連携司法書士法人クラフトライフ
22万円1万1,000円3万3,000円〜
主に財産額に応じて変動します

※公正証書の作成費用(公証役場の手数料)などの実費は別途かかります。
※実働費は、同行や駆けつけなど現地対応の際の時間制の費用です。
※亡くなったあとの手続き(死後事務・遺言執行)の費用は、前もってお預かりせず、遺言と契約にもとづき遺産の中から精算します。

費用が「勝手に上がらない」ための決まり

長いお付き合いになる契約だからこそ、改定のルールを先に公開します。

上げられる場合を限定

物価や公共料金、人件費などの大きな変動があった場合、またはご本人の状態の変化により事務量が大きく増えた場合に限られます。理由と根拠は書面でお知らせします。

頻度と幅に上限

経済情勢による改定は3年に1回まで、1回の値上げ幅は10%以内。どれだけ改定が重なっても、契約時の金額の150%を超えることはありません(累積上限)。

第三者的なチェック

改定には、財産管理を担当する司法書士による承認が必要です。実施の3か月前までに書面でお知らせします。

下げる合意はいつでも

減額の改定は、いつでも合意により行うことができます。

お金の取り扱い

預託金はお預かりしません。お金に関することは、すべて司法書士が記録を残しながら行います。

原則

ご本人によるお支払い

月額費用や日常のお支払いは、ご本人に行っていただくのが基本です。

ご希望時・判断能力の低下後

司法書士による支払い支援

契約にもとづき、司法書士が内容や根拠資料を確認し、記録を残しながら必要な範囲でお支払いを支援します。

ご逝去後

遺言にもとづく精算

葬儀・埋葬・各種手続きの費用は、遺言および関連契約にもとづき、司法書士が必要なお支払い・精算を行います。

お引き受け前の審査について

「最期まで責任をもてるか」を先に確認する——それが誠実さだと考えています。

終身サポートは、ご逝去後のお手続きまで含めた長期のお約束です。そのため、資力・財産状況・生活状況・支援体制などを確認し、無理のないご契約かどうかを判断したうえでご案内します。主には、平均余命プラス5年程度までの収支・資産のシミュレーションを行います。無理があると判断した場合は、公的な制度など他の選択肢をご案内します。

できないことも、先にお伝えします

医療行為への同意は、身元保証人にも、成年後見人・任意後見人にもできません(ご本人の意思と医師などの判断によります)。また、法令により有資格者でなければ行えない事務はお引き受けできません。できないことは、ご契約前に必ずご説明します。

どのプランが合うか、一緒に整理しませんか

初回のご相談は無料で、契約を前提としません。
現状の整理だけでも構いません。

ご相談フォームへ
担当のケアマネジャーや相談員の方がいらっしゃる場合は、その方に「KANAMEに相談したい」とお伝えいただく方法もあります。
ご相談フォームへ(初回無料)